全国賃貸住宅新聞に当社の「バスタブ塗装」に関する記事が掲載されました

全国賃貸住宅新聞 2009.7.6号に当社が掲載されました!
【バスタブを補修、取替えに比べ格安提案】

山田技研 ウェークアーツ(本社:東京都品川区)は物件の補修(リペア)を行なう専門会社だ。
「物件のサッシやフローリングの傷やへこみ、小さな壁紙の剥れや汚れなどを大規模な改修をせずに、その部分だけを補修し一見すると分からないようにするのが我々の仕事です」と業務内容を語るのはウェークアーツの山田社長だ。
同社では内装に関しては、原則全ての汚れや傷の補修を行なっている。金属や木材、大理石など建材の種類は選ばないという。
なかでももっとも力を入れて取り組んでいるのが、バスタブなどの水廻りの補修だ。
バスタブを始め水廻りは入居者ニーズが高いところ、古くなりバスタブに傷がつくと、傷の中に汚れが入り込んでしまうため、磨くだけのクリーニングでは取れなくなってしまう。しかし新品のバスタブと取替えとなると数十万円の費用がかかってしまう。そこで取り替えずにバスタブをコーティングして補修する技術が注目されているという。実際にウェークアーツではバスタブの補修は最も安いもので9万円から行なっており、取替えの5分の1以下だ。
「バスタブのひび割れなどは傷の部分を埋めて補修を行ない、全体の汚れはFRPと呼ばれる特殊なプラスチックを重ねて補修します。全体的に新品と同様の状態になるように施工を行っています」(山田社長)
3点ユニットを便器以外の床や壁のタイル、バスタブや洗面台を全て補修するプランでおよそ16万円から行なっている。こうした補修の依頼といえば以前は新築の分譲物件の引渡し前に出来た傷などの施工がほとんどだったというが、近年では既築物件の施工依頼が急増。
「いまでは全体の6割が賃貸住宅を含めた既築物件の補修です」(山田社長)
同社では東京の本店の他に神奈川県藤沢市、茨城県土浦市、宮城県仙台市、埼玉県さいたま市に営業所がある。その他の地域でも要望があれば全国で対応するという。
※平成24年1月より社名が『株式会社 ウェークアーツ』と改称しております。

お問い合わせ先
株式会社 ウェークアーツ ≪本社≫
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目21番9号
ウィスタリア東五反田ビル10F
電話番号  03-5447-5570(代)
FAX番号  03-5447-5571

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