フローリングの焦げ跡の原因と補修法
うっかり、フローリングに焦げ跡をつけてしまったことはありませんか?
フローリングの焦げ跡は美観を損ねるので、見るたびに気分が下がってしまいますよね。
今回は、フローリングの焦げ跡ができる原因と、補修法について解説します。
▼フローリングの焦げ跡の原因
■アイロン
アイロンを落とす、または放置することで焦げ跡が発生します。
衣服のシワを高温によって伸ばすアイロンは、最高温度で210度にもなります。
高温のアイロンの熱くなった面を、フローリングにつけてしまうと焦げてしまうので注意が必要です。
■たばこ
火のついたたばこを落としたり、灰がフローリングに落ちることで焦げ跡になります。
たばこを床に落とすことは、焦げ跡だけでなく火事の原因にもなりますので、喫煙時は注意しましょう。
▼焦げ跡の補修法
フローリングの焦げ跡で、床の表面がめくれることがあります。
その部分を踏むことで足裏のけがの原因にもなるので、早めの補修をおすすめします。
焦げ跡の補修法について見ていきます。
■補修クレヨン
紙やすりと補修クレヨンを使用する補修法です。
焦げ跡の変色している部分を紙やすりで削り取り、木材の補修用のクレヨンを塗り込んで目立たないようにして完了です。
■木工パテ
木工用のパテを使った補修法で、クレヨンでは補修しきれない場合に有効です。
焦げ跡の部分をカッターや彫刻刀で削り取り、紙やすりでなめらかにしていきます。
空気に触れると硬化する樹脂であるパテで埋めていき、乾燥したら紙やすりをかけて平らにし完了です。
▼まとめ
フローリングの焦げ跡の原因と補修法について解説しました。
焦げ跡は、クレヨンや木工パテを使って補修が可能です。
しかし、焦げ跡が大きい場合や難しい・奇麗に補修したい場合は、プロの補修業者に相談しましょう。
当社は焦げ跡の補修にも対応していますので、ぜひご用命ください。
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